記憶
第7話

本庄(中井貴一)の父、省吾(久保晶)が殺人容疑で捕まった。父親に嫌悪感を抱いているものの人を殺すような男ではないと信じている本庄は、複雑な思いを抱えて省吾の弁護を申し出る。警察署に出向いた本庄は、担当刑事の顔を見て衝撃を受ける。それは、15年前に亮介(正垣湊都)の事故捜査を打ち切った因縁の刑事・三上克彦(大西武志)だった。いい加減な見込み捜査に再捜査を求める本庄。だが、三上は認めない。省吾を救うには送検までの48時間以内に警察の意見を覆す新証拠を見つけなければならなかった。無理をする本庄には度々病気の症状が現れ、人知れず遥香(優香)は心配する。久しぶりに本庄と会った時枝(草村礼子)もまた、息子と話が噛み合わないことを変に思い、隠していることはないかと遥香に詰め寄る。そんな中、胡散臭い雑誌記者・門脇健二(相島一之)が、桜庭記念病院の不正を嗅ぎつけて本庄を揺さぶりに現れた。何かを掴んでいるらしい門脇は、本庄と三上の再会は運命だと意味深に告げる…。

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